京都で、25年ぶりの再会と骨董市

朝から、天気が悪いです・・・

9月、どれだけ太陽の光を浴びることができたか・・・

 

25年ぶりに京都に行き、

25年ぶりに、東京時代の友人に会ってきました。

 

互いに歳をとりましたが、

友人、昔と変わらない酔い方でした・・・

 

高瀬川の側にある小さな居酒屋で飲んで、

祇園にある

ブルースバーに行きました。

 

久々、音楽に浸りながら、レッドアイを飲みました。

 

行く前に調べはしなかったのですが、

毎月21日に大きな骨董市がある、という情報を得たので、

10月にも行こうと思ったのですが、

ホテル、取れないです・・・

 

11月も厳しい・・・

 

ゲストハウスや、カプセルホテルはまだ取れますが、

苦手なので、年内の骨董市には行けないかも・・・

 

 

 

 

アンティーク シルバー

 

画像は、美しい彫刻が施された純銀925のスプーンです。

●原産国、産地名:イギリス LONDON
●ホールマーク:1896年
●工房名、マーク: FH (Francis Higgins III)

 

今から、120年前に作られています。

 

今、気になるスプーンがあり、

1600年代、400年くらい前のスプーンなのですが、

結構な価格なので、

かなり、悩みます・・・

 

購入できたなら、400年前の貴族の生活を想像しながら、

使ってみたいです。

 

 

 

 

 

イギリスアンティークシルバー キングスパターンorクイーンズパターン

本日は、一日中太陽の光を感じていました。

暖かいような、涼しいような・・・

 

来週からの京都、何を着ていけば良いのか、迷います。

 

インナーは、エアリズムにしますが、

長袖にするか、半袖にするか・・

アウターは、ジャケットにするか、ジージャンにするか・・

明日決めます。

 

さて、イギリスから届いていたコーヒースプーン。買い付け先の情報では、

キングスパターンの純銀コーヒースプーンだったのですが、

 

よく観ると、

ハンドルにある貝殻文様の中央に玉があるので、

クイーンズパターンでした。

 

 

純銀 クィーンズパターン

 

ボール部分は、ギルド加工=金彩加工がされていて、高級感を醸し出しています。

 

純銀 金彩
 

ねじり構造のハンドルは、強度をUPするとともに、光の反射が綺麗で、高級感と美しさを持った

コーヒースプーンです。

 

純銀 金彩
 

製造されたのは、1909年。

今から、107年前の純銀925のアンティークスプーンです。

 

コレクションとしても、お客様のおもてなしにも、

とても素敵なアンティークシルバーです。

 

 

 

 

イギリス アンティークシルバー925 ルーペ・虫眼鏡とペーパーナイフ

久々、青空が広がった1日でした。

 

首をなが〜くして待ったのは、

 

青空だけではありません。

 

純銀ハンドルのルーペ・虫眼鏡とペーパーナイフの到着も

 

首を長くはせず、待っていました。

 

1910年前後のアンティークのお品ものです。

 

特に、今回気になっていたのが、

 

左から2番目のルーペです。

 

ビーナスと鳥が彫刻されています。

 

初めてみるデザインの純銀ハンドルです。

 

 

 

 

 

純銀 ルーペ 虫眼鏡

 

午前中は、

うっかりして、交換時期をかなり越えてのオイル交換を済ませました。

オイルが完全に老いる寸前でした!? 

あぶな〜い。

 

午後一番で、

自然光のみで撮影しました。

 

100年経った輝き、

いいですね〜。

 

明日も、撮影します!!