イギリスアンティークシルバー キングスパターンorクイーンズパターン

本日は、一日中太陽の光を感じていました。

暖かいような、涼しいような・・・

 

来週からの京都、何を着ていけば良いのか、迷います。

 

インナーは、エアリズムにしますが、

長袖にするか、半袖にするか・・

アウターは、ジャケットにするか、ジージャンにするか・・

明日決めます。

 

さて、イギリスから届いていたコーヒースプーン。買い付け先の情報では、

キングスパターンの純銀コーヒースプーンだったのですが、

 

よく観ると、

ハンドルにある貝殻文様の中央に玉があるので、

クイーンズパターンでした。

 

 

純銀 クィーンズパターン

 

ボール部分は、ギルド加工=金彩加工がされていて、高級感を醸し出しています。

 

純銀 金彩
 

ねじり構造のハンドルは、強度をUPするとともに、光の反射が綺麗で、高級感と美しさを持った

コーヒースプーンです。

 

純銀 金彩
 

製造されたのは、1909年。

今から、107年前の純銀925のアンティークスプーンです。

 

コレクションとしても、お客様のおもてなしにも、

とても素敵なアンティークシルバーです。

 

 

 

 

イギリスアンティーク 純銀925のルーペ・虫眼鏡とペーパーナイフ

朝から、冷たい雨の地元です。

妹夫婦と弟は、この雨の中、山に向かいました。

きのこ採りです。

 

風邪をひきそうなくらいの寒暖の差があるので、

雨に濡れたくないですね・・・。

 

画像は、ハンドル部分が純銀925のルーペ・虫眼鏡とペーパーナイフです。

 

 

 

純銀 ルーペ 虫眼鏡

 

ハンドル部分は、100年くらい前のものですが、

ブレード部分やレンズは、比較的新しいと思われます。

 

純銀彫刻の素晴らしさに、

日々、惹かれます。

 

アンティークシルバーを眺める日々ですが、

そろそろ秋の紅葉シーズンですね。

 

来週の京都は、まだ紅葉シーズンではないのですが、

機会があれば、10月後半の京都にも行ってみたいです。

華麗なる純銀のキングズパターン 1909年・明治42年

昨夜から雨が降り続いています。

 

今後の台風の進路が心配です。

 

英国の伝統的なデザインで、

シェルをモチーフにした純銀925のキングスパターンのスプーン6本セット

の到着が待ち遠しいです。

 

 

純銀 キングスパターン

 

1909年イギリスのバーミンガムで作られてます。

キングスパターン スプーン
 

 

1909年=明治42年

107年前です。

 

 

イギリスのアンティークを取り扱い始めて、

100年前、というのが買い付けのポイントの一つでもあります。

 

100年以上前のアンティークを中心に、今後も買い付けて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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