TOKYO NIGHT in 六本木 禁断の場所=夢を追いかけ、バイトしていた伝説のクラブ〜ピックフォードライブホールを訪れた日 & 本日のバラード・THE STYLISTCS・「you are everything」

六本木
僕にとっては、禁断の場所・・・
でした。

六本木



嘗て、夢を追いかけていた頃、
アルバイトをしていた街であり、
同じように
夢を追いかけていた仲間達と、
熱い日々を過ごした街。

東京を離れて以来、
この街に来るのを拒んでいた・・・

何故?




それは・・・

訪れると、

懐かしさより、

寂寥感に包まれ、

寂しさに、
押しつぶされるような、
そんな気がしたから・・・


2010年5月のバリ。

普段は関空から出発するのですが、
5月のバリは、
絵画を展示してもらう中目黒にあるカフェの下見みをしたくて、
成田からバリに行きました。

6年ぶりに
東京の地下鉄に乗ると、

覚えるであろう、
と、
確信していた

寂寥感は、
湧かなかった。

不思議な感覚、
昨日まで、住んでいたような、そんな感覚を覚えて、
地下鉄日比谷線の電車に乗っていました。

それでも、
六本木には行っていません。

夢を追いかけていた場所だけに、

どんな寂寥感に包まれるか・・・

少し、不安だった。

その不安を解消してくれたのが、
当時の仲間とのネット上での再会。

当時は、携帯もなく、待ち合わせに遅れると必ず、駅の掲示板か、
家の留守電を聞いていた時代。

当時の仲間とも、音信不通になり、
連絡のとりようがなく、
どうすることも出来ない中、

偶然、僕のブログを見つけてくれた仲間からの連絡に、
感謝しています。

そして、

2010年9月11日


嘗て、夢を追いかけていた頃を懐かしむように
六本木で待ち合わせしました。

アマンドは改装中、交差点の本屋はなかった。




景色の変った交差点、
空の色は、
あの当時と同じだっただろうか。

それぞれの道を進み、
それぞれの時間を過ごしてきた仲間というか、友人というか、

何だろう、幼なじみ、同級生、同僚、とは、また違う存在。
友人と言うべきか、仲間と言うべきか・・・



変らないなぁ〜
というのが、第一印象。

流れた時間のすき間を埋めるように、
でも、
昨日まで、会っていたように、
話しを交わしながら、


夢を追いかけていた仲間達がいた
ピックフォードライブホールがあった
六本木4丁目を目指すが・・・



元防衛庁付近、随分変っていました。

曲がり角を間違えて、
少し、
Uターンし、
横道へ


夢を背中にしょって、
通った道





焼鳥屋「とりぎん」には、見え覚えがあました。

何だか、ほっとしたものの・・・



ビルの看板はすっかり変っていた。





このビルの地下が、
伝説のクラブ〜ピックフォードライブホールだったけれど、
すっかり変っていた・・・




当時は、
地下に3店舗入っていたけれど、
1店舗だけになったようだ・・・

ピックフォードに続く階段も、
夢に続く階段も
消えていた。





その後、ミッドタウンをちょっと眺めて、
懐かしの場所に向う。




ハードロックカフェ




ここには、よく来ました。

懐かしいし、
なんか、新鮮な気分。


久々、大音量で音楽を聴きながら、

当時の話しで盛り上がり、

外に出る頃には、


六本木の街は、
夜の帳に包まれていた。




次に向ったのは、


ケントス

以前から、知っていましたが、
来たのは、初めて





当時から、
音楽活動をしていた
仲間の一人との再会も
ネットで!!




彼だけが、
夢を実現し、
活動している・・・

羨ましかった。



18時30分過ぎ、テーブルに着いたときは、
空いていたけれど、

ステージが始まる頃には、満席状態に、

40代後半〜、
と、お客さんの年齢層は高い。

そして、
演奏が始まると、
ほとんどの人が踊り始めた。

青春時代を思い出すかのように、
青春時代に、戻るように・・・

羨ましかった・・・

六本木には、というか、東京には、
夢を追いかけていた頃に戻れる場所が、
ある・・・

僕は、もちろん、ダンシング〜
は、していません。

80年代、90年代のブラック・ミュージックだったら、
踊っていたけれど・・・

そうそう、

ピックフォードライブホールには、
当時、グッチ裕三さん、モト冬樹さん率いる
ビージー4が、日・月曜以外、連日2ステージも!!

東京にでて、初めて出会った芸能人でした。


ブラックバンド→ビージー4→ブラックバンド→ビージー4→ブラックバンド→フィリピンバンド
という、ステージだったかな?

で、

月曜日は、ゲストバンドが出演していて、ゲストバンドの多くは、
オールディーズバンドで、
この時に、いろんな曲を知りました。

今回の東京で思ったこと。

バリにも、禁断の場所があり、
そこは、夢を叶えた場所でした。

6年前に、
バリを離れてからも、

年に1回は、バリを訪れていたのですが、

定宿から、バイクで2,3分の場所にある、
嘗て夢を叶えた場所には、行かなかった。行けなかった。

バリを離れて、5年目に、すっかり変ったその場所に行きました。
今回の六本木のように、
寂寥感は、湧きませんでした。

その時もそうだし、
今も、そうですが、

夢や、目標を失った時は、
夢を追いかけていた場所に、足は向かないけれど、

新たな夢や目標が生まれると

夢を追いかけていた場所が、

寂寥的ではなく、懐古的な場所になるんだなぁ〜

と思いました。


だからこそ、

夢や目標は常に持ち、進化していこう〜

と、思う今日この頃です。


本日のバラード

は、

グッチ裕三さんもたまに真似していたけれど、
ファルセットヴォイス
が魅力の

THE STYLISTCS
you are everything

初めて聞いたときは、女性ボーカルかと、
思いました。




THE STYLISTICS  

ユー・アー・エヴリシング


 
You

You Are Everything - Stylistics: Live In Norfolk


この曲、
多くのアーチストにカバーされていますが、

お薦めは、

special generation

ご存じない方は、
MC ハマーは、
ご存じでしょうか?

MCハマーがプロデュースしたグループです。







You 

You Are Everything - Take It to the Floor


クリスマスに向けて、どんどん懐かしい〜バラードを紹介していきますので、
お楽しみに!!
1